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新築、リフォーム、住まいの事なら東根市で35年の実績、地元工務店の株式会社住建。高気密・高断熱・耐震設計

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地震に強い

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地震に強い家づくり


住建ではスーパーウォールをはじめ、耐震性の優れた工法を採用し、

地震に強い家の施工をおこなっております。

このページではスーパーウォール工法をメインにご案内いたします。


地震に強いその1

モノコック構造×5倍パネルの高耐震構造。


●モノコック構造

ジャンボジェット機にも用いられる変形しにくい一体化構造

SW(スーパーウォール)工法住宅では、壁面にSWパネル、床に28mm合板などを使用して

強固な箱型を構成する高耐震のモノコック構造。

台風や地震などの外力が接合部などに集中しにくく建物全体に分散するため、

”ひずみ”や”くるい”に強さを発揮します。




●木造最高壁倍率 5倍パネル

国土交通大臣認定

構造用合板OSBによって、

断熱材を両面からサンドイッチしたSW5倍パネル。

その強さは、建築基準法で木造最高となる

「壁倍率5倍」の国土交通大臣認定を取得し、

地震に強い住まいを実現します。


●5倍とは??


壁の強度の図

      

↑5倍とは壁倍率1倍の壁の5枚分に相当する力です。壁倍率1倍は、90mm×15mmの片すじかいの壁の強度です。


外力を加えた場合の力の動きの図

↑一般住宅
柱や筋交いに大きな力が集中してかかる。
↑スーパーウォール工法
壁面が一体となり、力が分散されるので
地震に強い



●柱の太さより壁倍率??

木造建築物における耐力壁
木造の建築物は、接合部分が回転しやすいため、柱と梁だけでは地震や風などの水平荷重に抵抗できない。そのため、各階ごとに所定の量の耐力壁を設置することが義務付けられている。耐力壁の多い建築物は、耐震性・耐風性に優れている。

よく、柱や梁が太い木造建築物は耐震性が高いと言われるが、これは誤りである。伝統工法や木骨ラーメン構造でない限り、柱や梁の太さは、ほとんど耐震性に関係ない。一般の木造建築物(木造軸組工法・枠組壁工法)では、耐力壁の量が多いことや、各部材が金物で正しく緊結されていることが、耐震性を高めるのである。
「耐力壁」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年12月15日11時(日本時間)現在での最新版を取得。



地震に強いその2

べた基礎標準採用&地盤調査

住建では住宅の性能に大きくかかわってくる基礎を地震、地盤沈下に強いべた基礎を

標準採用しています。

また、地盤調査を行うことで各種杭の選択をし、より適切な基礎の施工を行っております。

べた基礎と布基礎の違いの図

べた基礎は面で建物を支えるのに対して

ぬのきそは基礎は点で建物を支えているのがわかります。


ぬの基礎は地盤沈下や不動沈下に弱く、床下は土や砂利ですので、

カビやネズミなどの温床にもなりやすいことが言えます。

また、床下からの湿気がそのまま建物床下部に当たり、

木の腐れ、シロアリ等の被害が発生する恐れがあります。


住建のべた基礎は基礎内を完全に密封しネズミ、虫の浸入を防ぎ

さらに24時間計画、計量換気システムで、常に一定の環境を保っています。

カビの発生や湿度を断つことで気の腐れを抑え、建物の長寿命化にもなっています。



地震に強いその3

究極の木造頑強構造

J-WOOD金物


軸組み工法の基本的な接合は「仕口と継手」です。

しかし仕口と継手の結合部は木材を大きく削り取って組み合わせるために、接合部が弱くなり

地震などの揺れで接合部が折れて外れる心配がありました。

JWOOD・LVLとJ-WOOD工法は、大断面構造用LVLなどによる木造の公共ホールや

体育館などに普及してきた「金物接合」を住宅の構造接合に採用したのが始まりです。

欧米では、既に数十年の経験を持つこの金物接合工法は、理論的に確立されているばかりではなく、

各種公的試験によって、その性能が実証されており、軸組み工法による

構造仕口の2倍以上の耐力が公的にも認められています。


詳しい情報はこちらのページをご覧ください。
株式会社ウッドワン
http://www.woodone.co.jp


※住宅の工法、プランによって使用する金物メーカーが変わることがございます。
詳しくは住建までお問い合わせください。



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