木のこだわり
住建は木造住宅を主体とした家づくりをしています。
ほかの材料と比較して木材は
本当に住宅建築に適した材料なのでしょうか?
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コンクリートや鉄骨と木を比較したら
どっちが強いの?
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建築材料の比強度グラフ(単位:Kg/cm2)
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| 「木と日本の住まい」((財)日本住宅・木材技術センター) |
木は上図のようにコンクリートや鉄などと比較しても強度的には、
圧倒的に優れています。
さらに、鉄やコンクリートよりも圧倒的に軽いので、
建物の重さが重いほど影響を受けるといわれる地震の際にも、
建物に受けるエネルギー量が少なく、鉄やコンクリートと比較すると、
あまり大きな影響を受けなくてすみ、安全性も確かなのです。
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木は熱に強く 燃えにくい
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構造材が不燃物なので火事に強いと誤解されるが、鉄骨は摂氏550℃程度で急激に強度が失われるので、
消火に手間取ると一気に建物が倒壊する危険性を持っている。
木造は火事に弱いと考えられているが、火で焼かれても柱の表面が炭化するのみで
内部まで完全に燃えるには長時間かかるので、
短時間に建物全体が崩壊するというケースは少ない。
「鉄骨構造」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。
2007年12月15日16時(日本時間)現在での最新版を取得。
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